デンタルリンスジェルにティートゥリーを加えることでマスティックの力をさらに引き出しました。オリーブ油の浸透性が効果を持続させます。
- マスティック樹液とは
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ギリシャ南東部、エーゲ海にあるヒオス島だけに群生している高木から取れる樹液のことで、お口の中の健康を保つ不思議な力があります。
マスティックの幹に傷を付けると、そこから透明な樹液が滴り落ちてきます。最初は無色透明ですが、時間が経つに連れて固くなり、やがて黄金色に変わります。透明にすんだ粘性のある樹液は、その形が涙に似ていることから、ヒオス島では「キリストの涙」と呼ばれ、珍重されてきました。
5000年前の古代ギリシャ時代から、この樹液を天然のガムとしてかんだり食べたりする習慣がありました。特に女性に人気が高く歯を輝かせて丈夫にする他、口臭を甘い香りに変えると評判になっていたと言います。
また胃の痛い時にこの樹液を噛むと、胃の痛みが治まることが経験的に伝えられ、長い間活用されていました。実際、この地方人々は現在でも消化器の疾患が非常に少なく、歯は白く輝いて健康であることが分かっています。
他にも、傷口を殺菌して消毒する効果があることから、消毒薬や傷薬としても使われていました。マスティックの持つ不思議な働きを利用した植物療法が遥か昔から行われていたと言えます。あのコロンブスもしばしばヒオス島を訪れ、アメリカ大陸発見の航海の際にも、大切な積み荷としてマスティックを持って行ったと言われています。 - マスティック樹液にはピロリ菌抗菌作用があります。
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- マスティック樹液を用いて歯医者さんが考案したのが「マスティック歯みがきジェル&ガム」です。
- キシリトールが歯の再石灰化促進により虫歯予防を発揮するのに対して、マスティックは虫歯菌にも歯周病菌にも直接作用し、ダブルで働きかけるのが特徴です。
- ヒノキのような爽やかな香りを味わいながら、歯垢除去、歯周病の治・予防、口臭予防などに活用して、健康的で白い歯を保ちましょう。
- またピロリ菌に対する強い抗菌作用も、英国論文で発表されています。




